観象療法のご案内

人生観は人、それぞれであります。運の良し悪し、追求する運もそれぞれであります。
従って、人生観に順位を付けられないように、現場主義に徹すると「運」も順位が付けられません。ここで言う運は、通称 仕事運とか恋愛運とご理解下さい。
 しかし、これは個を尊重する、現場主義における概念でありますが、それをも観念し、大所高所で観た場合、崇高な運の存在があります。
それは、「健康運」です。すなわち、「食事」と「運動」です。お医者さんや栄養士、または、自称専門家から、「バランスの良い食事を」または、「この〇〇はすごく良いです」と言われた経験はないでしょうか?私は、こう言われると、次の疑問が湧いてきます。
「バランスが良いって何?何を基準に?」です。一般的な栄養学に基づき…ですか…。
結論から申し上げますと、食事内容も運動も「人による」ということです。ちなみに、欧州では日本より食医学が進歩していて、既往歴に基づく取捨選択と遺伝子レベルで良し悪しを検査することもあるそうです。
「上薬、中薬、下薬」という言葉があります。下薬は「西洋医学 化学の薬」で、上薬は「自然食」、中薬は「漢方」としておきましょうか。その他、食品添加物、農薬、食物そのものに含まれる成分。これほど混沌としている食産業で、「バランスの良い食事を」と一言で治めるのは、臭い物に蓋をするのと同じと思ってしまいます。
とは言っても、例えば天気の良い日に、外を歩き、影を踏まないで一日中いることは、ほぼ不可能です。どうしたって、影は踏む…、現代においては、リスクのある食べ物を口にする、口にしてしまう人が殆どではないでしょうか。
そこで、そういった環境であっても、食事も運動も出来るだけ正確に折り合いを付けながら、その人にとってのバランス、時に目的に応じた食事や計画を立て、精度を上げ続けていく健康療法をご提案させて頂きます。さて、そこで疑問が浮かびます。食事や、場合によっては服薬に対して、「食べて良い」「食べても問題ない」「食べたらいけない」をどう判断するか、です。栄養学?医学知識?経験則?でしょうか。それは、先般よりご案内させて頂いております「観象即応」です。観象を食医学と融合させることで、他とは一線を画す情報を得られることをお約束させて頂きます。簡潔に説明させて頂きますと、この「観象療法」は、お客様の既往歴など現状を把握し、現行の食事や服薬など必要な情報を得た上で、健康運を維持、向上させていく「食育・健康指南書」を作成致します。それは、観象即応で鑑定した‟現状の住み分け„はもちろん、新たに加える食事や運動も含めたものです。但し、指南書作成は一回で終わりではなく、そこからの始まりで、初回は基本と思って下さい。通院のように、お客様から毎月、食事や運動について問診させて頂いたり、お客様からの相談(質問)の良し悪しを判断させて頂いたりと、世も体も‟変化が宿命„であり、まして食事は嗜好もあるわけですから、日頃から変化に応じた対処は不可欠です。
巷に溢れる「美と健康」にまつわる産業にしても、成熟したように思えますが、我々から見ると、実質としての虚無感や隙間を少なからず感じます。
「健康」とは、まことに運勢学の最上であり、本質を突いています。尚の事、現代の知恵に加えて、本質的に実益になる観象療法をご検討下さい。